お風呂場のリフォームで注意する点

1日の疲れを癒やしてくれるお風呂場だからこそ、常に快適な空間に保ちたいものです。使い勝手が悪いというのもリフォームのタイミングではありますが、それ以外で見極める点とリフォームで注意する点には、どのようなものがあるでしょうか。

お風呂場リフォームのタイミング

お風呂場リフォームのタイミング

タイミングの目安としては、「カビがなかなか取れない」「脱衣所の床がぶよぶよする」「水が流れにくい」「築15年以上経っている」といった点が挙げられます。

自宅のお風呂場に当てはまっている場合は、一度、業者へご相談ください。

在来工法とユニットバス

お風呂場の工法には、大きく分けて「在来工法」と「ユニットバス」の2種類あります。

■在来工法

下地材で防水を行った上に、タイルなどを貼って仕上げるもので、石張りやガラス張り、ヒノキなど、比較的自由にデザインできるといった特徴があります。

■ユニットバス

あらかじめ工場で作られたものを、そのまま持ってきたお風呂のことです。お手入れも楽ですし、工事日数が短いといったメリットがあります。最近は壁や浴槽の色、材質など選べるものもあるため、人気があります。

設備について

設備について

大きな窓は明るくて開放感がありますが、外からの視線には注意しなければなりません。また、窓と反対側に照明を取り付けると人の影がくっきり映ってしまいますので、照明の位置にも気をつけることが大切です。また、高齢の方がご家族にいる場合は、転倒しないように床の材質を滑りにくいものにする必要があります。

他にも、お風呂場には便利な設備がいろいろとありますので、ご家庭に合った設備を選ぶのが成功のポイントとなります。

福岡市でお風呂場のリフォームをお考えでしたら、南区にある愛彩家にご相談ください。お風呂場やキッチントイレなど水廻りリフォームはもちろん、高齢者対応リフォーム・エコリフォームなど幅広く手掛けています。費用や工事期間についてのご質問があれば、お気軽にお問い合わせください。