どんどん進化するバリアフリー

住宅のバリアフリーリフォームは、バリア(障壁)を取り除くことだけに留まりません。住み心地の良いデザインが追求され、最新技術も導入されています。日々進化するバリアフリーの設備には、目覚ましいものがあります。

バリアフリーを兼ね備えた優れたデザイン

バリアフリーを兼ね備えた優れたデザイン

これまでのバリアフリー住宅は、廊下や階段に手すりを設置したり段差を無くしたりなど、機能性を重視したものが多く、デザイン性は見落とされがちでした。機能性が充実しているとはいえ、病院や施設と同じような雰囲気の住空間は、本当に居心地の良い空間と言えるでしょうか?

本来、住宅は高齢の方や障害のある方、そしてご家族にとっても“落ち着ける場所”であることが理想です。

近年ではそのようなニーズに応えるよう、暮らす人が理想とするカタチとバリアフリーを兼ね備えたデザインが考案されました。例えば、車いす利用者に合わせてインテリア全体を低い設計にしつつも、インテリアのデザインは暮らす人の好みにする。部屋の間取りは狭いものの、動きやすいように考えられた動線などが挙げられます。

「バリアフリー新法」など国の基準を満たしながら、居住者が後に自由にカスタマイズできるのが、進化したバリアフリーのデザインです。

情報技術が導入されたバリアフリー

情報技術が導入されたバリアフリー

バリアフリーの進化はデザインだけに留まることなく、新たな技術も導入されています。CGや3Dの表現を活用し、シミュレーションを行いながらデザインの構築ができるため、よりバリアフリー後の完成をイメージしやすくなりました。

つまり、必要・不必要なバリアフリーの設備の選択がしやすくなったのです。

また、窓やシャッターなどを電動化することで、車いす利用者にとって手間のかかる作業全てをリモコンで操作できます。さらに、ベッドの一部を車いすとして分離できる電動ベッドが開発され、ベッドから車いすへの移動する不便さも解消されています。新たな技術の導入により、高齢の方や障害のある方にとって“住みやすい住環境”が、整ってきていると言えます。

福岡市南区にある愛彩家は、エコリフォーム・リノベーション・水廻りリフォーム・高齢者対応リフォームなど、様々なリフォームに対応いたします。リフォームは戸建てマンション関係なく、工事をお引き受けしています。ご予算に応じたお見積もりを提示いたしますので、お気軽にお問い合わせください。